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北海道カトリック学園は、子どもたちを祝福し愛されたキリストにならい、子どもたちとその家庭の幸せを願いつつ、日々幼児教育事業の充実、向上に努めています。
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人が手を合わせて祈る姿は美しい。特に、子どもたちの祈りは尊いものです。
そのお祈りは、マリアさまが神さまに届けてくださいます。
一日の始めに、食事の前と後に、そして、一日の終わりに、
友達と共に神さまに心を開き、祈ります。
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神さまはいつも一緒にいてくださる、だから、どんな時でも安心なのです。
聖書のお話を通して、神さまのこと、人間のこと、そして、その魅力に触れます。
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宇宙万物は、法則(秩序)に従って営まれています。
また、神さまは人間には自由意思をお与えになりました。
神さまから愛されている人間が人間らしく在るために、
意思の力を使うことを大切にします。
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かけがえのない一人の人間としての「自分」愛されている「自分」を実感できるように。
一人ひとりが良さを発揮できるように。
その人らしさ、その人の持ち味が大切にされるように。
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一緒にいるとうれしいね、一緒にすると楽しいね・・・を実感する毎日を
園内外の人々と共に積み重ねます。
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「ありがとう」「どういたしまして」「ごめんね」「いいよ」「入れて」「どうぞ」等、
日常のひとコマひとコマを通して平和を作り出す心を大切に育みます。
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